高タンパク質+糖質制限でビタミンCの効果は10倍以上になる

1940年代頃、欧米のオーソモレキュラー治療では、白血病の治療にビタミンCを60000g/日使用していました。

1970年代頃、物理学者・児童文学者である三石先生は、ビタミンCを40000g~50000g/日を加えプロテインと高タンパク質食を使用していました。

高タンパク質によりビタミンCが少量で済むようになっています。つまり高タンパク質によりビタミンCの効果は約1.2~1.5倍になっている計算になります。

さらに現代において、精神科医の藤川先生はビタミンC4000~6000g/日+プロテイン+高タンパク質食に加え糖質制限を推奨しています。

これは、糖質制限でビタミンCの効果が更に約10倍になっている計算になります。

つまりプロテイン+高タンパク質食+糖質制限でビタミンCの効果は約12~15倍になるという計算になります。

外部リンク:壊血病、白血病、悪性リンパ腫の症状比較


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